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「オカズ」に課金を

既婚者バレ開陳記念として、R18系のネタを1つ投下しようと思う。片仮名で書く「オカズ」をアラフォー男性に説明する必要は、ないわなw 今回取り上げたいオカズ問題は、結婚生活が長くなれば大なり小なり訪れる、妻では勃たない問題だ。想定読者ん家がそうだと言いたい訳じゃないことを先に断っておく。あくまでも、よく見聞きする一般論である。いっぱんろんだからねー。ほんとだよー。

最近乗り換えたGemini課金版によると、性科学の権威キンゼイによる調査では、既婚男性の80%が、行為中に別の女性のことを考えると答えているそうだ。その理由として「想起しないと身体の状態(いわゆる勃起だね)を保てないから」「より強い快感を得るため」とのこと。まあそりゃそうだ。何十年も米だけ食っとれというのは無理がある。人生には「味変」が必要だ。

にもかかわらず、世の男性だ米を食う理由としては、圧倒的に家庭の安定。自分の気持ちにバカ正直に、妻を何十年も放置していては妻が大爆発すること必定だ。安定した地盤を得るためには、こまめなメンテナンス作業は欠かせない。どんなジャンルにも言えることだ。

 

しかしながら。

そんなことを露知らぬ妻。彼女は気の毒な存在だと思うのは、私が女性だからだろうか。あなたの隣にいる女がもしそうだとしたら、彼女は幸せなのか不幸なのか。「最近夫が激しくて///」と喜んでたら、実はあなたの脳内にいるのは、最近気になってしかたない、手に入りそうで入らない女。手を出しちゃいけない女。しかも、自分の理想も激しく加味し、美しく盛りに盛りまくっている女。そりゃ、妻が勝てるはずはない。あなたが求めているのは、その瞬間、妻ではなくてオカズ。

しかし、それを悟らせないのが男の力量である。バレちゃいかん。バレちゃいかんな。バレたら血の雨が降り、地面がめりめりと割れていく。

さっきから「あなた」「あなた」と連呼しているが、それは英語でいうところの「You」と同義だと考えていただきたい。ほんとだよー。

 

さて、そろそろ問題の核心に入りたいと思う。

既婚家庭の平和維持活動ために、その存在を無償で消費される素人女性は、実に割に合わない存在である。所帯持ちの男からエロい目で見られるだけでなく、その男の身の安全のために無償奉仕しとるようなもんだ。身体を奮い立たせるブースターとなるだけでなく、絶頂期には顔や身体を強く想起されている。まさに局部の「おはよう」から「おやすみ」まで、オカズはあなたのお供をする。しかも無償で。

AV女優なら、彼女らはそれ相応の対価を得ている。男の劣情を煽るのがお仕事だから、「私で抜いて」もらえないと、次のオファーがこなくなる。抜いてもらうことは有りがたいことかも知れない。しかし、素人の女性はまるで逆。「カネ払ってもないのに、許可をだしてもないのに、私で抜くんじゃねえ」これが、世の多くの女性の本音である。せめて、家庭平穏に寄与した分、あなたはその女性に課金しろ。

 

繰り返しになるが、この文章に於ける「あなた」は英語の「You」である。想定読者氏に言及するときは「君」を用いているので安心して貰いたい。

 

そもそも何故突然にこんな文章を書いてるか。

私にもよく分からない。入院患者とは、そういうものである。特に都リハは娯楽が少ない。コンビニがあるといっても一般的なコンビニではない。あれは売店と言っていい。本も売られていなければコピー機もATMもない。やたらお菓子とジュースの品揃えだけはムダに充実している。体重を落とせと言明されている私にとって、あそこは食欲というある種の劣情を誘う罪な施設である。見てはならぬ。欲情してはならぬ。課金などもっての外である。そんな欲求不満が、別ジャンルの欲求に転化して、文章の形で昇華されたのであろう。

そろそろここのテーブルを他の人に譲らないといけない時間がやってきたので、そろそろ終わるよー。

  • この記事を書いた人

Kuri_Karan

50歳から沖縄へ50回以上訪沖。うち離島長期滞在10回以上のベテラン旅人。 片杖を使用する軽度障害者のため、車・バイクなしでの移動・自炊ノウハウに特化。リッツカールトンから古民家自炊まで幅広く経験。沖縄語検定5級合格者(98点)。 ガイドブックにない「離島のリアルな暮らし」情報を発信しています。

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